秋になると寂しくなる
秋になると寂しくなる・・・私もそうです。
(なんならお盆を過ぎたらもうすでに寂しい気持ちになっています)
この「秋になると寂しくなる現象」、
科学的にも理由があります。
・気温の低下
寒くなると血行が悪くなります。
人間は細胞でできており、その細胞に栄養を運ぶ血行が悪くなると当然ながら様々な不調を感じ、メンタルにも影響があります。
・自律神経の不調
季節の変わり目は自律神経に負担がかかりこれもまた体調に不調をきたします。
また睡眠がしっかり取れないことから日中の生産性が下がったり、精神的にも安定しづらくなります。
・日照時間の減少
セロトニンは脳内で働く神経伝達物質で、やる気や幸福感に影響を与える大切なホルモン。
太陽を浴びることで腸内で作られるため、日照時間が短い国では鬱病の発症率が高いことがわかっています。
実に90%以上のセロトニンが腸内で作られています。
だから腸内環境がとても大事。
腸を温めることで動きが活発になり、セロトニンも多く作られます。
そのため腸のインディバは超重要。
インディバは外から温めているのではなく、腸そのものの細胞を揺らし、腸そのものに熱を作り出します。
だから熱がずっと長持ちし、その間ずっと腸は活発に働くのです。
これは外から加える熱にはなかなか難しい、インディバならではの芸当です。
当サロンにも意識が高い方は
お忙しい方でも1時間だけ、お腹のインディバを受けに定期的に通われています。
特に役職が上がる30代後半からのお客様が多いのは
メンタルの安定が仕事のパフォーマンスに不可欠なのが日々よくお分かりだからなのだと思います。
マネージャー、ディレクター、経営者、人前に出るお仕事の方など、皆さん腸リテラシーが高くて尊敬です!